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黄金の間

格天井をムデハル様式に塗り替えたために黄金の間と呼ばれているこの部屋は、ムハンマド5世によって建てられ、コマレス宮に属しています。入口は柱の上に三つのアーチがついた柱廊になっており、柱頭には12世紀の大理石が使用されています。左側には小さなアーチがメスアール宮と黄金の間を繋いでいます。又、奥には鍾乳石飾りと斜め格子模様のアーチ、両側には二つの小さなアーチがあり、小さな部屋とつながっています。ゴシック調の塗装で装飾されている寄せ木造りの天井にはカトリック両王の盾とその紋章を見ることができます。部屋正面の壁には鍾乳石飾りの帯状装飾の下にキリスト教文化の柱頭が付いた柱で区切られたバルコニーがあります。柱頭は天井と同じくカトリック両王の紋章で装飾されています。

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