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ナスル朝宮殿のバーチャルツアー

ライオンの宮殿

ライオンの宮殿は王とその家族のプライベートな場所でした。ムハンマド5世によって建てられ、中央の中庭(ライオンの中庭)が鍾乳石飾りの間(西)、諸王の間(東)、二姉妹の間、リンダラハのバルコニーと二連アーチ窓(北)、アベンセラッヘスの間、ハーレム(南)等の様々な部屋に囲まれた構成になっています。

鍾乳石飾りの間

ライオンの中庭へは鍾乳石飾りの間を通って入ります。この場所の名前は、1590年に起きた火薬庫の爆発以前に丸天井を覆っていた鍾乳石飾りに由来しています。

ライオンの中庭

ライオンの中庭はライオンの宮殿の一部です。長方形で、キリスト教の回廊のように124本の柱によって支えられた柱廊に囲まれています。中庭の名前は12頭のライオンによって作られた中央の噴水によるもので、ライオンの上には十二角形の水盤があります。

アベンセラッヘスの間

アベンセラッヘスの間はライオンの中庭の二姉妹の間の向かい側にあります。この部屋でアベンセラッヘス家の男性が打ち首にされたことから、この名前が付いています。

ハーレム

ハーレムは王がプライベートな生活を送った場所です。現在はハーレムの中庭のみが保存されており、バルコニー付きの廊下を通してライオンの中庭へと続いています。

諸王の間

諸王の間という名前は、三つの丸屋根に描かれている絵画に由来しています。以前はこの部屋は裁きの間(Sala de la Justicia)と呼ばれ、又18世紀以降は裁判の間(Sala del Tribunal)と呼ばれていました。

二姉妹の間

二姉妹の間という名前は部屋の床にある大理石の二枚の大きい敷石に由来しています。この部屋はカルロス5世の部屋と繋がっています。又バルコニーからパルタルの庭園が見えます。

アヒメッセスの間

アヒメッセスの間の名前は北側の壁にある同じ形の二つのバルコニーに由来しています。この部屋はリンダラハのバルコニーと二姉妹の間の間にあります。

リンダラハのバルコニー

リンダラハのバルコニーは小さな長方形で、アヒメッセスの間から入ることができます。正面には二連のアーチが一つ、側面にもそれぞれアーチがあります。

カルロス5世の部屋

カルロス5世の部屋は六つの部屋で構成されています。入口に最も近い二部屋は鉄格子の中庭とリンダラハの庭園の間にあります。その他の四つの部屋はグラナダを訪れたアメリカの作家、ワシントン・アーヴィングの部屋として知られています。天井と暖炉はペドロ・マチューカの作品であると言われています。カルロス5世の部屋と呼ばれていますが、カルロス5世とその家族がこれらの部屋を使用することはありませんでした。

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